福岡大学病院 看護部[WEB]

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看護の道を目指す人へ

#2

男性看護師

佐藤 真人Masato Sato

入職年度:2011年(平成23年度)
所属病棟・診療科:小児医療センター

“福岡大学病院の看護師になる”
と決めた理由は何ですか?

私が、福岡大学病院で看護師を目指した動機は、福岡でも規模の大きな特定機能病院であり、看護師として充実した経験ができると考えたからです。そこで実際に病院見学と説明会に参加し、やさしく丁寧に対応して頂いた男性看護師の姿をみて、自分もこのような看護師になりたい、一緒に働きたいと強く思いました。

現在の病棟での仕事内容と多職種との関わりについて
教えて下さい。

私は、小児医療センターに所属しています。患者さんの多くは子供達です。まだ話すことのできない幼い患者さんや、思春期で大人との関わりを拒む患者さんもおり、どのように接するべきか考えてしまうことがあります。そんな中、子供達の思いや好きなこと、大切にしていることに目を向けることで、子供達が心を開いてくれ、親しみを持って接してもらえるようになることにとても喜びを感じます。医師や保育士、CLSなどの職員とは、看護師と異なる視点から子供達を理解しているため、情報や意見を交換し合い、チームとして子供達と接しています。

福岡大学病院の魅力は何でしょう?

当院の魅力の一つは、特定機能病院であり多くの専門分野があるため、自分の興味のある分野が必ず見つかることです。継続看護や救急看護にも力をいれているため、病棟外来の一元化、ACC(急患診療部)の体制もあります。私の所属する小児医療センターでも、病棟看護師が外来でも勤務することで、継続看護を充実させています。また、ACCのメンバーとして小児科の看護師を配置して小児の救急看護にも対応しています。

看護学生へ先輩からのメッセージをお願いします。

私は学生時代から、日々授業や実習を通して、看護師という職業はとても大変な職業であると感じていました。病院で苦しむ患者さんの支えになることはとても難しいことです。しかし、とても充実感があります。実習を通して、それを得た人は多いと思います。学生時代と就職してからで、看護を志す気持ちに大きな差は無いですが、大きな責任が加わることで、学生時代より大きな喜びと達成感を得ることができました。学生の頃の経験を活かし、やさしく、責任感のある看護師を目指して下さい。

#3 谷口法子