福岡大学病院 看護部[WEB]

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看護の道を目指す人へ

#3

子育て看護師

谷口 法子Noriko Taniguchi

入職年度:1999年(平成11年度)
所属病棟・診療科:外来

産休制度や取得後の
復帰体制について
教えて下さい。

産休や育休の制度はありますし、育休明け前に復帰前研修制度もあります。職場の理解もあるので、仕事と子育ての両立も十分に可能です。

子育てをしながら勤務を続ける中で
何か変化はありましたか?

仕事とプライベートの気持ちの切り替え、オンとオフの区別はしっかりつけるようになりました。専門書を読む、院外研修に参加するなど、子育てをしながらも自分の時間を見つけて自己成長につながる努力に取り組んでいます。きちんと納得いくまで仕事をしたいけれど、子育てで時間が足りなく、もっと働きたいと思う気持ちと、子供が小さいうちはできるだけ子供を優先してあげたいという気持ちがあり、葛藤する日々です。子育てをしながらの仕事は大変ですが、充実感があります。さらにその分、オフではちゃんと子供に向き合うため時間を有効に使って、子供と楽しく過ごすことができています。今はバランスを上手く取りながら、大好きな仕事ができて嬉しいです。

あなたの福岡大学病院の看護部という
組織の中での目標・役割はなんですか?

特定機能病院の高度な医療を学ぶことで、私の理想とする信頼される看護師を目指したいと思います。またワークライフバランスを充実させ、経験と理論に基づいた看護が実践できる職業人になりたいと思います。現在、糖尿病療養指導士として糖尿病透析予防指導管理科の取得に向けてチームで連携し、糖尿病の生活指導やインスリン導入指導、フットケア外来等に猛進しています。

看護学生へ先輩からの
メッセージをお願いします。

勉強することがたくさんあり、辛く感じることもあると思いますが、看護師になってから「あの時頑張っていてよかった」と思える時が必ず来ますので、学生生活の一日一日を大切に頑張って下さい。学生生活での楽しかったことや辛かったことなど思い出は、現場でもふとした時に思い出し、今でも心の支えになりますよ。

#4 竹下恵美